2016年11月15日火曜日

ヘッジファンドダイレクト・ステマ戦争 幕間

ウィキペディアでのヘッジファンドダイレクト関係の話は、会社記事・社長記事で靴下たちが隠したかったこと、宣伝したかったことをまとめ、余裕があったら靴下が手を入れた他の記事のリスト(宣伝をしていたもの、アンチなことを書き込んでいたものの両方)のリストを作って終わりにしようと思っています。もう少しお待ちください。

ヘッジファンドダイレクトの社長・高岡壮一郎氏の記事は、記事を作る特筆性を満たさないのではという疑いで、記事内容は削除され、新しく作られた あゆみトラスト・グループ (ヘッジファンドダイレクトの親会社)に転送されることになりました。ヘッジファンドダイレクトの記事の方でも話し合いが続いていますが、こちらも削除の上グループ記事に転送されるのだろうと思います。

また、いつの間にかウィキペディアに「Category:金融の専門家の操り人形だと疑われるユーザー」という、ステマーの金融の専門家とその靴下をまとめたカテゴリーができていました。本当は、もっといっぱい靴下あるんですけどね(苦笑)

ステマをしていた靴下たちの動きは今のところ落ち着いてると書いていましたが、ヘッジファンドダイレクトの記事で最後に活動した活動した靴下 シャトードラマリーヌ の後、ひそかに別の靴下がつくられていました。

この靴下、直接会社記事をいじるのではなく、なかなかいじましいことをしていたました。


なんでしょう、このネーミング?ちなみにこの靴下が何をしていたかというと、ジェームズ・チェイノスケネス・グリフィンといったヘッジファンドマネージャーなど人物記事を作って、その中に自社サイト・ゆかしメディアのニュースを出典として埋め込むという作業です。超巨大サイトであるウィキペディアから自社サイトがリンクされれば、SEO対策になるし、ウィキペディアで出典として使われれば、信頼性が上がるだろうということですね。そもそもゆかしメディアでは、信頼性の問題でウィキペディアの出典には使えないはずなんですが・・・遅かれ早かればれますので、真似しないようにしてくださいね。

靴下の対応をしていた人が気づいて、記事から宣伝を除去、アカウントもブロックされました。良かったね。そしていつまで手間をかけさせるんでしょう。

先日、靴下の対応に疲れ果てた人が、引退してしまったんですよね・・・「私が企業の宣伝に腹を立てて多くの人を巻き込んだせいで、皆さんの貴重な時間・精神力・労力を無駄に奪ってしまったと後悔し、反省しています。」とおっしゃっていましたが、おいたわしいことです。あと、逆ですよ逆。悪いのは貴方ではなく、ウィキペディアの理念を踏みにじってステマをしたどこかの誰かです。ウィキペディアにフリーライドしようとしながら、ウィキペディア自体を馬鹿にしていることは、とても腹立たしいですね。



ヘッジファンドダイレクトのゆかしメディアはなかなかの曲者で、Googleで「ヘッジファンドダイレクト、ステルスマーケティング」で検索すると、「フジテレビが「ステマ」と話題に | ゆかしメディア」というゆかしメディアの記事が上がってきます。検索で上位に上げたくないことがあれば、こういう方法で天下のGoogle先生を誤魔化す方法もあるという、驚愕の事例でした。そのうちGoogleが何か対策を取ることでしょう。

あと二つ、これは靴下かなとウォッチしているアカウントがあるので、もしそちらで何か動きがあったらまた追加していきます。




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