2016年12月5日月曜日

Wikipediaのユーキャンのページが一時荒らされてニュースになる

2916年の新語・流行語大賞に「保育園落ちた日本死ね」が選ばれ、「日本死ね」という言葉が選ばれたことでいろいろと物議をかもしていました。その関係でしょうか、流行語大賞と提携しているユーキャンのウィキペディアの記事が一時荒らされていたようです。12月3日にねとらぼで取り上げられていてびっくりしました。現在記事は保護され、編集できなくなっています。

そんなにひどかったの?と驚いて履歴を確認しましたが、会社情報にある社名が「株式会社ユーキャン死ね」になっていたり、白紙化されていたりと明らかな荒らし・・・だったのですが、個人的にはヘッジファンドダイレクト炎上の印象が強烈だったせいか、「なんだ、思ったよりたいしたことないな」と思ってしまいました。悪い方に感化されるのは良くないですね(汗

「保育園落ちた日本死ね」が選ばれたことは、私自身どうだろうと感じてはいますが、ウィキペディアでユーキャンのページを荒らしても全く意味がないので(ユーキャンの広報とウィキペディアの会社記事は関係なく、手間を取らされるのはウィキペディアの善意のボランティアだけ)、こういった行動をとる人は不思議ですね。ウィキペディアの新語・流行語大賞のページには、すでに「選定をめぐる問題」という節でこの件について書かれているので、もう十分だろうと思います。

また、「保育園落ちた日本死ね」は、言葉として流行ったのではなく、単に待機児童問題の象徴として話題になったのではないかと思います。なんにせよ、昔のようにはっきりした流行はなくなりましたね。


2016年の流行語大賞と言えば、「神ってる」を一度も聞いたことがなかったのですが、これは本当に流行っているのでしょうか?「マジ神」はまだ聞きますが、「神ってる」、どこで使われてるんだろう・・・



ユーキャンの話題とは関係ないですが、ヘッジファンドダイレクト関連で「これは靴下では?」と睨んでウォッチしていたアカウントがありましたが、ヘッジファンドダイレクトと直接関係のない記事で靴下行為に及びブロックされました。というわけで、現状靴下疑惑のあるアカウントはなく、炎上はようやく終了しています。

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